初心者必見!簡単にイラストを完成させるコツ

まずは簡単な形からスタートする

手紙のスペースに、手帳のちょっとした空白に。手軽に描けると嬉しいのがイラストです。しかし絵を描くのはどうしても苦手、という人も多いはず。そこで今回はそんな人でも分かる簡単なイラストの描き方を紹介します。

まずいきなり難しいものを描こうとしないこと。イラストは丸や三角といった単純な形を組み合わせるだけで描けるのです。むしろシンプルな線で描いたイラストはアイコン的な可愛さがあります。

基本の丸からスタートしてみましょう。丸を組み合わせて花を作り、楕円で葉っぱを、線で茎をかけばそれだけで花束が描けます。

人間の顔を描きたいというときも、丸が便利。最初に丸を描いて、その中に目や口、髪といったパーツを描きこんでいきましょう。バランスを取る必要もないので簡単です。

上達してきたら「ちょい足し」

丸や三角、四角を使ったイラストに慣れてきたら、そこにちょっと足して描くものの幅を広げていきましょう。

おすすめなのは動物のイラストです。丸に長い耳を2本付ければウサギになりますし、丸い耳を付ければクマになります。目元と耳を塗りつぶせばそれだけでパンダに。同じ要領で四角は犬や牛、三角はキツネやキリンにすることができます。慣れてきたら体も描いてみましょう。頭と体のバランスを取るのが最初は難しいですが、動物ごとの体型の違いを意識しつつトライしてみてください。

どうしてもうまくいかない、描きたいものが分からないときは、絵描き歌に頼ってみるのもおすすめです。1つ2つ覚えておけば、出先でお手本がなくても簡単にイラストを描くことができます。

イラストを上手に描きたいと望んでいるならば、本格的に学びましょう。イラストの講座なら基礎や実力を身につけることができますので最適です。通信教育も講座を開いていますからおすすめです。