挫折を回避!エクセル初心者、初日向けの基本3つ技

絶対変わらないエクセルの基本構成

まず、エクセルは「行」と「列」の組み合わせのシートということが前提です。数字や式が入っている場所を、エクセルは「行」と「列」で住所にように教えます。横から何番目の、上から何番目というように指定しているのです。つまり「A1」は「A行の1列目」ということです。この法則は変化ありません。

ちなみに「行」=横、「列」=縦です。「行」の漢字の「ニ」という部分を横に見立て、「列」の漢字の「リ」の部分を縦に見立てると忘れにくいです。

これだけまず覚える「ショートカット」技

ショートカットを覚えると仕事が早くなります。最初は思い出すだけで時間がかかるのですが、いつの間にか動作が身につけば早くなります。

たくさんあるショートカットですが、大体使うものは限られています。それは「Ctrl+C」「Ctrl+V」です。「Ctrl+C」は選択範囲のコピー、「Ctrl+V」は選択範囲のペースト、貼り付けです。この繰り返しでCtrlキーを押しながら、他のキーを押すという動作に慣れましょう。ちなみにCtrlは「コントロール」と読みます。

練習用に「新規作成」しよう!

自分のエクセル練習のためには、自分でファイルを作ってみるのが一番早いものです。大事なファイルの上書きも避けられます。

最初のまっさらなシートを出すためにはエクセルを起動、そのまま「ファイル」をクリックし、次に「新規作成」、そして通常通りの行、列のエクセルはテンプレートの中の「新しいブック」をクリックすると、作成することができます。さらにこれらの動作は、エクセルが起動した時点で「Ctrl+N」で行うことが可能です。「N」はNEW、で覚えておきましょう。

MOS講座を受ける事によって、マイクロソフトオフィスのソフトを操作可能になりますので、就職に強くなるスキルを身に付けられます。